募金にご協力ください
・植林支援募金
(
ネット募金
&
壁紙募金
&郵便振込)
1,000円でキリマンジャロ山に約70本の苗木を植えることができます。
インターネット上で壁紙を購入していただくことで寄付の出来る「壁紙募金」も始めました。
・改良カマド普及支援
(郵便振込)
1,500円で1基の改良カマドが設置できます。
・診療所への薬剤支援
(郵便振込)
1,000円で村人3人が1年間十分な治療を受けることができます。
・一般寄付
(郵便振込)
決まった金額も回数もなく、自由にご寄付・募金していただくこともできます。
また、使い道を指定しないご寄付・募金もしていただけます。
【郵便振替口座】
郵便振替口座:00150−7−77254
加入者名:タンザニア・ポレポレクラブ
ご興味またはご質問のある方は、お気軽に事務局までお問い合わせ下さい。
タンザニア・ポレポレクラブ
(事務局) 〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-28-15
サンライトハイツ301
TEL/FAX: 03−3439−4847
E-mail :
pole2club@hotmail.com
(本 部) 〒107-0062 東京都港区南青山6-1-32-103
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植林活動支援募金
(オンライン寄付/郵便振替募金)
『よみがえれ、キリマンジャロの森!募金』 にご協力下さい!!
NGOの活動を応援する一つのツールとして注目されているものに、ネット募金があります。ネット募金には、遠方にお住まいの方や、普段忙しくてなかなか活動に参加できない方、寄付の協力などしたいが郵便局や銀行に行くのが面倒、といった方でも手軽に活動に協力したり応援できるという大きなメリットがあります。
そんなネット募金ですが、当会がキリマンジャロ山麓で現地NGO・TEACAと共に取り組んでいる植林活動が、
『よみがえれ、キリマンジャロの森!募金』
として、オンライン寄付サイト“GambaNPO.net”に採用されています。
キリマンジャロ山での植林活動は、これまでの村を取り囲む森林保護区での植林がかなり進展したため、土地利用権が複雑にからむ、村内の広大な裸地(60ヘクタール以上の尾根が丸々一つ裸地化している)への森林回復へと次のステップに移っています。
現地では土地の利用状況を知るためのマッピング調査や、土地を利用しているすべての村人からの樹種ニーズ調査などに基づき、TEACA、そして土地利用者による植林が進められています。
『よみがえれ、キリマンジャロの森!募金』は、彼らのこの植林活動を支える大きな力となるものです。一口の1,000円で現地に植えられる苗木は約70本。村の未来を守り、キリマンジャロの緑を守るために立ち上がった村人たちの植林活動を、ぜひ応援して下さい。多くのみなさまからのご支援、ご協力をお待ちしております!
・『よみがえれ、キリマンジャロの森!募金』
→
こちら
・郵便振替での募金先
郵便振替口座: 00150−7−77254
加入者名 : タンザニア・ポレポレクラブ
※ 振込みの際、通信欄に「植林支援」とお書き添えください。
※ 郵便振込用紙が必要な方には、郵送することもできますので、
メール(アドレス以下)等にて、お送り先のご住所、お名前を
お知らせ下さい(その際、植林支援募金とお書き添えください)。
E-mail :
pole2club@hotmail.com
改良カマド普及支援
(郵便振込みによる募金)
改良カマドの普及は、植林という直接的に緑を増やす活動だけでは解決できない、森林の減少要因を取り除く、即ち “緑を減らさない” ための取り組みといえます。
一度緑が失われてしまえば、その回復には多くの資金、資材、人、技術、そして何より時間が必要となります。こうした観点からも、森林が失われてしまう前に、その要因を少しでも取り除いていく取り組みが、とても重要なものとなります。
改良カマドを設置することによって減らせる薪の消費量は54%にもなります。即ちその普及を図ることは、植林面積を2倍以上に増やしたのと同じ効果を持ちます。さらに薪集め労働の軽減や女性の健康問題(眼病、腰痛)、子どもの就学率向上(家事労働の軽減)など、改良カマドの設置による効果は、たんに薪消費量の削減のみに留まりません。
「改良カマド」の設置に必要となるコストは、1基当たり 1,500円。ママさんたちが絶大なる期待を寄せているこの改良カマドの「普及支援」に、ぜひ皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いいたします!
・郵便振替での募金先
郵便振替口座: 00150−7−77254
加入者名 : タンザニア・ポレポレクラブ
※ 振込みの際、通信欄に「改良カマド支援」とお書き添えください。
※ 郵便振込用紙が必要な方には、郵送することもできますので、
メール(アドレス以下)等にて、お送り先のご住所、お名前を
お知らせ下さい(その際、改良カマド支援募金とお書き添え下さい)。
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テマ村ナティロ診療所への薬剤支援
(郵便振込による募金)
【ナティロ診療所】
人口約4千人のテマ村にあって唯一の診療所であり、また医療機関であるナティロ診療所。この診療所は、キリマンジャロ山麓一帯に住むチャガの人々に広く信仰されている、キリスト教ルター派のKKKT(タンザニア福音ルーテル派教会)によって設立され、同派のタンザニア北部教区に属している。
キリマンジャロ山麓の村々には、このように教会に支援を受けて設立された診療所が幾つかあり、それぞれ地域により、マラングー、マチャメ、カラトゥの3ヶ所にある教会系病院の管轄下に置かれていた。ナティロ診療所を管轄していたのはマラングー病院である。
こうした病院は、管轄する診療所に対して必要な薬剤を廉価に頒布することで、その運営を支える重要な役割を担ってきた。診療所は薬剤を廉価に入手できることで、医師や看護婦をやとう費用を捻出し、また診療所のメンテナンスや必要な器具の更新を図ることができた。ところが、その支援が1992年から全面停止に追い込まれてしまった。
実はこうした診療所の運営をささえてきた中核となる病院そのものが、海外からの支援に大きく依存していたため(たとえばマラングー病院はフィンランドの、マチャメ病院はドイツの支援)、その援助の終了とともに、管轄の診療所に対する薬剤の支援も打ち切りになってしまったのである。各診療所は突然管轄病院からの支援を受けられなくなり、独立運営か、さもなくば診療所閉鎖の道を選択せざるを得なくなった。
【テマ村、ナティロ診療所の状況】
町で購入する薬剤は高価であり、診療所の運営はすぐに支障をきたすようになった。薬剤の不足のほか、医師や看護婦に対する給料の支払いが数ヶ月滞ることもざらとなり、診療所のメンテナンスも、必要な器具の更新もできなくなった。
それでも今日までナティロ診療所は運営を続けてきた。それは、村における診療所の重要性を知っていた若い医師や看護婦の熱意によるものに他ならない。しかし、その熱意に支えられてきたナティロ診療所の運営も、いよいよ行き詰まってきている。医師は結婚し、生活していくために別の収入の道を探さなければならなくなり、昨年診療所を去った。現在診療所を切り盛りしているのは二人の看護婦のみである。
近年になってナティロ診療所の運営を追い込んでしまったもう一つの原因は、じつはキリマンジャロコーヒーの市場価格の下落である。
村人の多くはコーヒー栽培に従事する小農であり、彼らの現金収入はそのほとんどをコーヒー豆の販売収入に頼っている。ここ数年、そのコーヒーの買い付け価格が大幅な下落をしており、数年前には1キロあたり1500〜1700シリングであったのが、昨年にはついに1キロあたり400〜500シリングと3分の1にまで落込んでしまった。村人の現金収入も大幅に少なくなり、その結果もし病気になっても、今までのように診療所にかかるための充分なお金がなくなってしまったのである。出産など、どうしても必要な場合には診療所にいくが、そこで起こるのは診察費、薬代の踏み倒しである。もちろん全員が全員ではないが、無い袖はふれない事情を知っている看護婦たちはそれでも診療を続けるしかない。
こうした診療所運営をなんとか助けようと、村人たちも寄付を募りはじめたが、先のようなコーヒー価格の状況では、なかなか十分な寄付を集めることは難しいといわざるを得ない(※それでも女性たちだけで10万シリング=およそ1万4千円もの寄付を10万シリング=およそ1万4千円もの寄付を集めたというのは特筆すべきことである)。
【ポレポレクラブの取り組み】
こうしたこれまでの診療所や村人たちの自助努力のうえで、それでも不足する部分は、タンザニア・ポレポレクラブとしても何とか支援していきたいと考えている。とはいっても資金的にはポレポレクラブももう限界にきており、現在の事業予算からは診療所支援にまわせるだけの余裕がまったくないというのが、残念ながら正直な実状である。
そこで、冒頭でもふれたような、指定寄付および会費積立により、一般の市民のみなさん、そして会員のみなさんによる直接支援の道を探ることにしました。集まった寄付は、すべて診療所に必要な薬剤の購入費に充てていく予定です。単年度単位で積立て、会計年度末の3月末時点までに集まった寄付を、現地に支援していくようにします。また、毎月の寄付及び会費積立金額の集計状況は毎回のニュースレターで報告していくようにします。現地で購入された薬剤についても掲載していくようにしたいと思います(薬剤名は専門的でわかりづらいかも知れませんが)。
これまで、一生懸命環境を守ろうと植林に取り組んできた村人たちの、健康や生命に関わることでもあります。ナティロ診療所の支援のために、みなさまからのご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます!
郵便振替での募金先:
郵便振込口座 00150−7−77254
加 入 者 名 タンザニア・ポレポレクラブ
※ 振込みの際、通信欄に「診療所支援」 とお書き添えください。
※ 郵便振込用紙が必要な方には、郵送することもできますので、
メール(アドレス以下)等にて、お送り先のご住所、お名前を
お知らせ下さい(その際、診療所募金とお書き添えください)。
E-mail :
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